ナノインデンターの高速マッピングを用いた二相ステンレス鋼の評価事例を公開しました.
2026.07.29技術情報
事例記事は下記からご覧ください。
■概要
ナノインデンターの高速マッピング硬度測定機能を用いることで、最小2μmピッチのマッピング測定が可能です。圧痕サイズは最小0.5µmと小さいため、組織ごとの硬さを打ち分けることができます。
本レポートでは、二相ステンレス鋼の20×200μmの領域において、1,000点の高速硬さ測定により金属相と硬さの関係を評価した事例をご紹介します。
ナノインデンター(ナノインデンテーションシステム)に関する技術紹介はこちらから