原材料の物性試験システム

石炭膨張性試験システム

本データ処理装置は膨張性試験機から出力される温度データ2点、変位計データ4点を自動取り込みし、膨張率の計算、特性値の検出を行い、グラフ及び成績表の出力までを行います。

JIS M 8801:2004準拠

変位計・温度調整器はメーカー及びお客様のニーズに合わせて開発します。

  • 石炭膨張性試験システム1
  • 石炭膨張性試験システム2

全自動鉱物組織解析システム

鉄鉱石,石炭,岩石及びセメント等の粒径や組織分布の解析を行います。

顕微鏡を制御して、組成別面積率を求めます。

(組成分類:カルシウムフェライト、ヘマタイト、マグネタイト、他)

組成別面積検査、反射率計測が可能です。

  • システム構成 (硬さ計用架台使用)

    システム構成 (硬さ計用架台使用)

灰溶融性測定システム

灰(石炭灰,焼却灰等)の溶融温度を測定する装置です。

『JIS M8801 灰の溶融性試験』 に準拠

  • 測定温度範囲は『900~1650℃』,JIS規格以上の高温域にも対応可能です。
  • 酸化性雰囲気,還元性雰囲気(CO-CO2)での測定可能
  • 灰溶融性測定システム