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技術更新情報から、最新の10報を掲載しています。

金属箔の硬さ評価 ~表面界面物性解析装置サイカス(SAICAS)を用いたみなしせん断強度測定~

熱伝導率測定方法である温度傾斜法は、定常法であるため、均質材料だけでなく、多孔質材や複合材の実効熱伝導率測定が可能なほか、試料と試料の接合部の界面熱抵抗の測定も可能です。

グロー放電発光分光分析における、非平面試料の測定事例、および大気非暴露での測定事例をご紹介します

通常のEBSDによる各種結晶方位解析に加えて、数mm範囲での広域EBSDマッピングや、微細領域の分析に有効な透過EBSD法による測定、EDSとの同時測定を用いた相分離も可能です。

走査型プローブ顕微鏡(SPM)は試料表面のnmサイズからμmサイズまでの表面凹凸形状や機械物性、電気・磁気物性が測定できる装置です。当社の装置での測定事例を紹介いたします。

ワイドギャップ半導体材料、特にSiCの解析事例を示します。FIBとTEM/STEMを組み合わせた局所構造解析、ラマン分光、AFM(原子間力顕微鏡)をはじめとする各種の解析技術で総合的にSiC 解析に取り組んでいます。

ラマン分光分析は物質にレーザーを照射して得られるラマン散乱光を測定する事により、化学種や結晶の状態などを2次元/3次元の位置情報と組み合わせて可視化する分析手法です。

当社では、実海水を用いた浸漬曝露腐食試験が可能です。室内試験の模擬環境では再現できない海水中でのさび生成の影響、生物や微生物の付着による影響を考慮した耐食性評価を行うことができます。

塩分付着サイクル腐食試験を用いて、実曝露状態に近い均質の錆つき鋼板を短時間で作製し、これを素地調整用(ケレン用)試験鋼板に適用する方法をご紹介します。

実体形状を有する溶接構造体あるいは機械部品そのものについての実体疲労試験についてご紹介します。

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