RSM-2205 HAXPESを用いためっき層の六価クロムの検出 ~RoHS指令規制物質~
めっき中の六価クロムの有無を調べるために、高エネルギーX線を用いた光電子分光法(HAXPES)を用い、有色クロメート処理部品を試料として調査した事例です。従来困難であったイオンスパッタリングを併用しながらのめっき全体の六価クロム分析が可能であることを示します。
超音波衝撃処理(UIT)およびバルクハウゼンノイズ測定(BN)に関するコンテンツを改訂しました。
天井クレーン走行軌条点検装置および耐熱データロガーに関するコンテンツを公開しました。
シンポジウムのご案内
早川泰弘東京文化財研究所副所長・髙妻洋成奈良文化財研究所副所長退任記念シンポジウム
「分析化学の発展がもたらした文化財の新しい世界-色といろいろ-」
開催日:令和5年3月4日(土)
会 場:東京文化財研究所 地下セミナー室(YouTubeによる同時配信を予定)
主 催:独立行政法人国立文化財機構東京文化財研究所保存科学研究センター
独立行政法人国立文化財機構奈良文化財研究所埋蔵文化財センター
共 催:日鉄テクノロジー株式会社
近年、分析化学の発展によって文化財の新しい価値が発見されるようになってきました。
文化財の科学的な調査研究・保存に長年携わってきた早川泰弘東京文化財研究所副所長・高妻洋成奈良文化財研究所副所長の退任を記念して、分析化学の発展がもたらした文化財の新しい世界を文化財の最も基本的かつ重要な価値の一つである「色」という切り口から改めて見返してみようという趣旨のシンポジウムを企画しました。早川・髙妻両副所長はじめ、文化財研究を最前線で支える研究者による講演を予定しております。
本シンポジウムを通してより多くの方々に文化財へ関心をお寄せ頂ければ幸いです。
*本公演は一般公開、事前申し込み制(抽選)、入場料無料です。
*申し込み時期は11月頃を予定しています。
◎退任記念シンポジウムに関するお問合せ
退任記念シンポジウム事務局
奈良文化財研究所 埋蔵文化財センター
保存修復科学研究室内
TEL 0742-30-6847 FAX 0742-30-6846
E-mail: hozon_cs_nabunken@nich.go.jp
物性測定に関する新規テクニカルレポートを公開しました。
コーティング材料の硬化特性評価やガラス転移点等の物性評価を、塗膜を削り取ることなく、簡便に測定できる剛体振り子自動振動法をご紹介します。
新規テクニカルレポートを公開しました。
RSM-2204_白色干渉顕微鏡のご紹介~非接触三次元表面形状計測装置~
白色干渉顕微鏡では、試料表面の“広視野・高垂直分解能・広ダイナミックレンジ”で非接触・非破壊の三次元測定が可能です。
テクニカルレポートをアップロードしました。
RSM-2203 ポリメタクリル酸メチルの熱分解挙動調査~TG-DTA/MSの適用~
日鉄テクノロジー株式会社
役員人事のお知らせ
本日開催の株主総会、取締役会等におきまして、「取締役の選任」および「監査役の選任」ならび「取締役および執行役員等重要な使用人の業務分担・役職委嘱」につきまして決定いたしましたので、お知らせいたします。
詳しくはこちらから
希土類元素の定量分析に関するテクニカルレポートを公開しました。
STM-2202 ICP-OES測定による希土類磁石中の元素定量